子宝相談問診表
子宮筋腫
 40代の30涌幣紊忙匍楸攫陲ある
受精卵が子宮内膜にくっつく事を「着床」と呼びます。
精子と卵子が受精したとしても、着床に至らなければ妊娠は成立しません。
子宮や卵巣に流れ込む血液の量(運動)や血液の質(貧血)
子宮内膜症、子宮筋腫などの病気も不妊の原因となります
子宮筋腫のサインを見逃さない
月経異常、月経痛、腰痛、下腹部痛、腹部圧迫感など、
筋腫が大きくなると、膀胱や腸などの周囲臓器を圧迫して頻尿や便秘になることもあります
子宮筋腫が不妊症の原因になる理由
子宮筋腫ができると子宮を圧迫します
形もデコボコになるため、受精卵が着床しにくくなります。
せっかく着床しても子宮は硬く、そして収縮しやすく、
知らないうちに流産してしまうこともあります。
子宮筋腫があっても妊娠は可能?
子宮筋腫がある人が必ずしも不妊とは限りません。
筋腫をもったまま妊娠される方もいます
子宮内膜症
子宮内膜に似た細胞組織(本来は子宮内膜にのみある)が、
腹膜、卵巣、直腸と子宮の間のダグラス窩など、さまざまな臓器に発生する疾患


子宝相談問診票へ移動する
甲状腺機能低下
 
   
甲状腺ホルモンは全身のエネルギー利用を促すホルモン
機能が低下すると神経系、心臓、代謝など各器官の働きが低下します
体がだるい、足がむくむ、体重が増えた、意欲がわかないなどの症状が
あれば甲状腺の機能が低下している場合があります
また月経過多や症状が悪化してくると無月経になったりします。
眉は3分の1程度が薄くなったり下肢のむくみも目につくようになります。
体温が低下すると女性ホルモンが生成しにくい
病院に行くと 妊娠すれば甲状腺も良くなります!と言われますが
甲状腺の機能が低下すると 不妊の原因になりますし
着床しても 妊娠が継続しにくくなります
甲状腺について 動画予定
甲状腺ホルモンは何でできているの?
甲状腺ホルモンは
アミノ酸から作られるペプチドホルモンであり
ペプチドホルモンは
体内のホルモンの中で最も種類が多いホルモンです

甲状腺ホルモン合成は
芳香族アミノ酸の一つのチロシンを材料にして
レシチン錯体のヨード+鉄イオンが触媒反応して作られて行きます
卵巣について
 
排卵時期は
女性の性周期は平均28日程度であるが、
月経から約2週間程度で卵胞は最大に発達し、卵巣からの排卵が起こる。
排卵時には、1個の卵胞が非常に大きくなり、卵巣の体積のかなりの部分を占めます
卵胞の壁が破れ、同時に卵胞を包む卵巣の壁も破れる。
卵胞の中からは、卵胞液と顆粒層の細胞も流れ出し、卵巣の外に出される
排卵以降
排卵後は卵胞はしぼんでしまい、壁の穴からは血液などが流入する。
卵胞は次の排卵に向けて準備します
顆粒層の細胞と内卵胞膜の細胞の増殖が盛んで、
次第に元の卵胞の内部を埋め尽くすぐらい増え「黄体」ができる
黄体の内部には血管が発達し、ホルモンが血液中に運ばれる。
着床が起こると胎盤から、絨毛性ゴナドトロピンやプロラクチンなどのホルモンが分泌され、その作用により卵巣では黄体から引き続きプロゲステロンが分泌され続ける。
この黄体は、妊娠中期になるまで活発にプロゲステロンを分泌し、妊娠を維持させる。
一方、子宮で着床が起こらないと、
黄体は2週間ほどでプロゲステロン分泌をやめ、黄体細胞は萎縮を始める。
卵巣障害 編集中

排卵障害 編集中

子宝相談問診票へ移動する
夫婦生活
 
結婚して何年ですか
避妊をしていないのに2年以上妊娠しないのを不妊と呼びます
妊娠の経験はありますか?  あるという方に
「一人目が妊娠できたのに、二人目がなかなか」
第二子ができない状態を「二人目不妊」と呼ばれます。
一人を妊娠出産できたと言うことは、夫婦の生殖機能に異常がないと言う事です
二人目不妊の特徴
1.一人目は結婚後早い時期に自然に妊娠している。
2.不妊症の基本検査を行っても大きな異常を認めない。
3.実際に一般不妊治療を行ってもすぐには妊娠に至らない。
排卵の状態
加齢に伴う排卵すなわち卵子の質の低下は35歳を過ぎると始まり、
40歳以降では質が低下してきます
しかしこれは下半身の筋肉の衰えなどが関係しています
筋力低下により産熱が低下すると産熱生成に女性ホルモンを使います
ホルモン不足になる事が排卵の状態に関係しています
←冷え、筋力低下など運動不足が不妊につながるのです
流産の経験はありますか?
自然流産の頻度は、約10〜20%程度。
流産の発生時期は妊娠16週未満までに80%、
そのほとんどが妊娠8週未満で妊娠初期である。
2回連続流産する確率は数%。3回連続する確率は1%以下です
よって3回続く場合は、何らかの原因が考えられる
性生活
1ヶ月間の性交回数だけではなく に問題があるのです
女性が外陰部に刺激を受けたり、
性的に興奮した際に膣壁から粘性のある液体を分泌します
←膣の中をきれいにする働きがあります
膣分泌液はpHは弱酸性であり、
男性の精液のpHは弱アルカリです
精子は膣分泌液に中和されます
←形だけの性交では妊娠しにくいのです
女性がエクスタシーに達する直前に分泌される液があります
バルトリン腺液やスキーン腺液、子宮頚管粘液などがそれです
子宮頚管粘液は、その名の通り粘度があり、色は白色で、
排卵日前後にはさらに粘度が強くなります
愛液はオーガズムを感じる直前まで、どんどん出てきます。
オーガズムを感じると、精子を外に押し出さないように、出る量が少なくなります
←女性がオーガズムを感じないと妊娠しにくいのです
★第二子不妊の原因では?

注意
市販の抗ヒスタミン薬など特定の薬の使用でも、膣分泌液が抑制される場合がある。
また、抗コリン性がある薬や交感神経興奮薬は、膣粘膜が乾く効果がある

子宝相談問診票へ移動する
不妊治療
 
生殖補助療法
体外受精は、卵巣から採卵して、
体の外で精子と卵子を受精させて、受精卵を子宮内に戻す方法です。

顕微受精は卵子の中に精子を入れて受精させます。
その後の治療法は体外受精と変わりません


自然療法では
卵胞ホルモン活性化する
(大豆イソフラボン、当帰製剤など)
卵を育てる
(漢方薬、サプリメント、運動)
下半身の血流を良くし子宮に流れこむ血液を増やす
胃腸を整え、基礎代謝をアップする
排卵を促す
(鹿茸や麦類など)
男性ホルモン活性 
卵胞期→黄体期(エストロゲンの材料を副腎由来に変更)
着床しやすくする 黄体ホルモンを補充する
(糖質栄養素、地黄製剤、スクワレンなど)
精子をつくる機能を回復させる
(オイスターなどビタミン、ミネラル、アミノ酸補給)

子宝相談問診票へ移動する
不妊の原因について
 
不妊の原因について

卵巣のトラブル
  卵巣は、子宮の両側にあるそらまめのような形の器官で、
  月経のリズムを作る大切な器官です。
  卵巣から女性ホルモンが分泌され、排卵が起こります
--------------------------------------------------------------------------------

  
  (多嚢胞性卵巣症候群)
  排卵に障害が生じて卵巣内に卵胞が多くたまり、
  月経異常や不妊を生じす病気
→排卵が困難なため生理不順、無排卵、卵胞が成長しすぎて
 男性ホルモンが増加し毛深くなったり、肥満、
 黄体ホルモン不足が足りなくなり起こる、月経過多などが起こる場合がある
--------------------------------------------------------------------------------

 (卵巣機能低下)
 卵巣は脳の視床下部と下垂体による指令で動いています。
 そのため、ストレスで自律神経が乱れると、影響を受けやすい器官の一つとなっています

--------------------------------------------------------------------------------

 卵管閉鎖 卵管周囲癒着 黄体機能不全

--------------------------------------------------------------------------------

排卵や卵子のトラブル
  卵巣機能の低下による排卵障害

--------------------------------------------------------------------------------

  高プロラクチン血症

--------------------------------------------------------------------------------

  生活習慣から低体温や冷え、運動不足などによって
 卵巣に十分な血液が運ばれないため卵巣の働きが不十分になる場合
--------------------------------------------------------------------------------

 無理なダイエットや喫煙、ストレスにより、
 卵巣に指令を与える脳からの伝達に問題がある場合
--------------------------------------------------------------------------------

子宮内膜症や筋腫
--------------------------------------------------------------------------------

ホルモンの低下 異常
  性腺刺激ホルモン分泌障害  甲状腺機能障害 副腎機能障害など

--------------------------------------------------------------------------------

着床のトラブル
 着床障害の原因にはいくつかあります
--------------------------------------------------------------------------------

 子宮内膜の状態が悪い
 子宮内膜には着床のために適した「厚さ」と「弾力性」が必要
--------------------------------------------------------------------------------

 黄体機能の低下
--------------------------------------------------------------------------------

 糖質栄養素の不足

--------------------------------------------------------------------------------

精子のトラブル
 精子の数が少ない  運動性が悪い 奇形が多い  精子がまったくいない

--------------------------------------------------------------------------------

不育症
  抗リン脂質抗体症候群など自己免疫が働く
  習慣性流産 ホルモンの異常など

子宝相談問診票へ移動する

人の体温調節機能
 
人の体温調節機能
人間の深部体温は 気温が30℃の時も氷点下の時も一定で
ほぼ37℃〜38℃で安定しています
身体が熱を 放射、蒸発、対流、伝導させる事で維持しています
身体は寒さで体温が下がり始めたときには、産熱して、体温が下がりすぎないよう働く
体内で熱を生み出すことを産熱、熱を外ににがすことを放熱と言い、
産熱と放熱のつりあいをとることを体温調節といいます。

脳には、体温が下がり始めると、産熱の命令を出し、体温が上がり始めると、
放熱の命令を出す仕組みがあるからです

このような産熱や放熱のはたらきは、脳によって自動的に調節されています
冷え性がひどいと
カラダは女性ホルモンや甲状腺ホルモンを動員して体温を維持しようとします
ホルモン低下や血流不全につながる
    動画 予定
産熱のしくみ
 /物のカロリーが熱に変わる

◆‖稜の大部分は骨格筋がつくる

 肝臓は骨格筋に次ぐ産熱器官

ぁ,修梁召了最器官
   
産熱器官としては、心臓・腎臓・平滑筋組織・腺・脳髄などがあげられる
 
   女性では、性周期にしたがって、基礎体温に規則正しい変動があらわれる
   これがホルモンによっておこる
産熱を生み出すのは 筋肉や腸、肝臓などですが腸からの産熱が低下すると
身体は粘膜の周辺の血流を低下させて放射熱を減少させます

口の周りが青い  口の周りに産毛が生える  腕にムダ毛が増える  
*産熱低下をカバーする現象です*
口の周りから鼻の間が全体的に青い場合は 
産熱低下が臓器にまで及んだ場合に起こり手足まで冷えている方が多いです

子宝相談問診票へ移動する
胃腸機能は基礎代謝を上げる
 
胃腸機能は基礎代謝を上げる
基礎代謝が低いと体温を維持するために
「ホルモン」を使い体温を上げようとする
では運動すればあがるか?
運動によるエネルギー代謝はどんなに頑張っても20%程度の影響しかない
基礎代謝の内訳
筋肉が35%以上肝臓、胃腸、腎臓、心臓などで40%を占めます
男性よりも女性は筋肉が少ない為に基礎代謝が低い
基礎代謝が低くても妊娠する為には
子宮の温度を37.1度に上げる必要があります
食事誘発性熱産生を無視できない!!
『いや〜最近太りすぎちゃってね。ランチは抜きにしている』
これはNG
食事誘発性熱産生とは栄養素の分解時に発生する熱代謝です
体内に取り込まれた栄養素はエネルギー源として利用できる状態になるまで
細かく分解を始める。
ただし 食べるものの内容が大事です

子宝相談問診票へ移動する
アレルギーとは病気でしょうか?
 
アレルギーとは病気でしょうか?
アレルギーとは体の免疫が、
粘膜などに対して免疫がはたらきすぎてしまうことをいいます。
アレルギーが起こると、
鼻水、くしゃみ、かゆみや皮膚の腫れなど不快な症状が出てきます。
アレルギーを引き起こす物質は 
ダニ、ハウスダスト、花粉、食べ物など、さまざまなものが知られています。
どのアレルゲンに反応してアレルギーになるかは、人によってまちまちです
冷えによる血流の低下や血液がドロドロ、
シャンプー、洗剤、化粧品などが由来の化学物質が粘膜に溜まると
粘膜にはアレルゲンが付着して、付着したものがいつまでも残留します
アレルゲンが付着したままになると
今まで無害と思われていた物質に対してカラダが攻撃します
界面活性剤を多く含む食材を食べることで腸管のヒダが千切れます
未消化のタンパク質、分子量が大きめの物質が腸管を通過します
お米や小麦などに対してアレルギーが起こるのも腸管の損傷が考えられます
上記の状態がアレルギー体質です
アレルギーの薬はあまり飲んではいけない
市販の抗ヒスタミン薬など特定の薬の使用でも、膣分泌液が抑制される場合がある。
また、抗コリン性がある薬や交感神経興奮薬は、膣粘膜が乾く効果がある

子宝相談問診票へ移動する