卵巣について
 
排卵時期は
女性の性周期は平均28日程度であるが、
月経から約2週間程度で卵胞は最大に発達し、卵巣からの排卵が起こる。
排卵時には、1個の卵胞が非常に大きくなり、卵巣の体積のかなりの部分を占めます
卵胞の壁が破れ、同時に卵胞を包む卵巣の壁も破れる。
卵胞の中からは、卵胞液と顆粒層の細胞も流れ出し、卵巣の外に出される
排卵以降
排卵後は卵胞はしぼんでしまい、壁の穴からは血液などが流入する。
卵胞は次の排卵に向けて準備します
顆粒層の細胞と内卵胞膜の細胞の増殖が盛んで、
次第に元の卵胞の内部を埋め尽くすぐらい増え「黄体」ができる
黄体の内部には血管が発達し、ホルモンが血液中に運ばれる。
着床が起こると胎盤から、絨毛性ゴナドトロピンやプロラクチンなどのホルモンが分泌され、その作用により卵巣では黄体から引き続きプロゲステロンが分泌され続ける。
この黄体は、妊娠中期になるまで活発にプロゲステロンを分泌し、妊娠を維持させる。
一方、子宮で着床が起こらないと、
黄体は2週間ほどでプロゲステロン分泌をやめ、黄体細胞は萎縮を始める。
卵巣障害 編集中

排卵障害 編集中

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